オーダーメイド管理

事例2
「管理費用見直し」をご検討の皆様へ(セカンドオピニオン)

居住者から「管理費用が全般的に高額だ」と指摘があり、
管理費用の見直しを開始しました。
さらに、平成26年4月からの消費税率アップのため、
管理費会計の収支が全体的に厳しくなることが判りました。
そのような中で、現行の管理会社さんに委託費の見直しをお願いしましたが、
結果は芳しくなく、また、その他の支出削減の提案もありませんでした。
管理費を値上げせずに、管理サービスの水準を維持・向上できる可能性はないでしょうか。
「事務管理業務費」は、ほとんどの管理会社では、会社の固定的な経費に充てるための売上になると思われますので、「サービス水準を維持しながらの大幅な費用削減」は難しいように思われます。

しかし、各種の「点検費」や「メンテナンス費」は、見直しの余地がある可能性がございます。
特に「晴耕雨耕」では、「建物・設備点検」「消防用設備点検」「貯水槽清掃」などは、外注ではなく自社スタッフ(有資格者)が実施しておりますので、物件毎にオーダーメイドの仕様をご提案することが可能です。(コスト比較いただけます。)

また、現在のサービスが皆様のニーズを満たしているか、無駄な項目が含まれていないかをしっかりと見極めることで、管理仕様を見直し、支出削減がはかられる可能性もございます。

加えて、電気料金の削減など、支出削減の方策も検討する必要があるでしょう。

「晴耕雨耕」は、地域の他社管理マンションの皆様からの相談対応(セカンドオピニオン)も重要な地域貢献の1つと考えております。
マンション管理士の相談員も在籍しており、相談は完全無料です。
まずはお気軽にご連絡ください。
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